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カテゴリ:49.生命霊生存活動の理( 1 )


2018年 08月 13日

49.生命霊生存活動の理

「大親真体系 大自然界」における「生命霊生存活動の理」

「親物質現象界」に「生きる」という事は、自己の生命霊が自分の肉体・物質体を使用して生命活動を行う事であります。つまり、自分の生命霊が自分の気持ち・心で自分の肉体・物質体を使って生命活動という生存行為をする事なのであります。

自己個有の生命霊(気持ち・心)が主役で肉体・物質体を自分の思うように使用して一生を
いきるのであります。
これが「親物質現象界」における肉体的・物質体的生存であります。

「親命霊界」に「生きる」という事は肉体・物質体は無しに生命霊意認識体として生きる事であります。
気持ち・感情・情緒だけで生きる意認識体の生命活動であります。
如何なる気持ち・感情・情緒で生きたいのか、自己の命霊観念の欲求・欲望によって生命霊
意認識体の生き方が決まるのです。

「親命霊界」とは自己の気持ちや心・感情情緒で生きる生命霊意認識体の親世界であります。
どの様な意認識で生きるかは自己個有の命霊観念で決まります。
もしも、食べられなくて飢餓で死んだ生命霊の場合は、肉体の無い「親命霊界」でも食べたいと
いう食欲に悩まされた苦しみの気持ち・心・意認識で時空間を超えて生命霊意認識体として
生き続ける事にあるのであります。

この事が餓鬼道に陥った肉体執着の生命霊(霊魂)の生き方であります。

この世、「親物質現象界」の人間社会の金・地位権力・財産などの俗事や肉体・物質執着
の生命霊(霊魂)は「親命霊界」では無いものに執着しているが故に、全て悩み苦しみの
生命霊(霊魂)となって生きる事になります。

所謂浮かばれない生命霊(霊魂)であり永遠に満たされない欲求・欲望をもって苦しんで生きる(生命霊生存活動を行う)生命霊(霊魂)となるのであります!
「親命霊界」で地獄というマイナスの生き方の理になるのであります。

この正反対の天国・極楽の理の生き方は、生命霊(霊魂)が親感謝・喜びなどのプラスの気持ち・心・
感情情緒・欲求欲望などの意認識をもって生命霊(霊魂)の生存活動を行う事であります。


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by shizennori1 | 2018-08-13 20:27 | 49.生命霊生存活動の理