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カテゴリ:35.存在の原理( 1 )


2017年 08月 14日

35.存在の原理

私達の住んでいるこの親物質界は生命の大親が創造された親の世界であります。「生命の大親は全生物に生命を与え活かして下さっています。それぞれの存在は、役に立つために存在しております。

私達のまわりに存在するものは、全て役に立つものを私達は作っています。まわりにある鉛筆、ノート、机など皆、他の役に立つ為に存在しております。鉛筆は、鉛筆の為に存在するのではなく、鉛筆が他の為に役に立つ存在として作られています。

存在の原理をもって生命の大親は、この世界を親創造して下さっています。親創造の、親と言う字は、人間の創造していくことと区別して、あえて親創造と言っております。

存在の原理」は

Ⅰ.存在するもの全ては、役割機能をもって生成されます。

Ⅱ.存在するもの全ては、他の為に役にたつ役割機能を持っています。

Ⅲ.存在するもの全ては、他の為に役に立たないと自然淘汰されます。

この三つで説明できます。


私達の生存が「
存在の原理」に逆らった生き方をすると自然淘汰されることになってしまいます。私達も役に立たないものは捨ててしまいます。この事から政治にしても、経済にしても、宗教にしても、全体の為にならないことをしていますと自然界において自然淘汰されることになります。特に自己中心の生き方は、自分の事だけしか考えていません。こういう生き方は、他の為に役に立ちません。 そうすると自己の存在を失ってしまいます。物も生命も同じであります。これが自然界の法則、原理であるからであります。速く目覚めなければなりません。どの人の運命も皆、同じであります。

つまり、今まで地下核実験をして、地球の地下のプレートにひびがはいってしまっています。いつでも、どこでも地震が起きてもおかしくありません。更に、皆のためになる食物も、農薬を使用して農薬づけの野菜などを販売したり、遺伝子組み換えをした大豆など経済ベースでやっています。
どこにも他の為に、まごころをもってやっているとは思われません。非常に悲しいことです。


こういう生き方をしていると地球が「存在の原理」に反した存在になる事になり、自然淘汰の惑星になってしまいます。 このように、皆の為になる生き方をしないでいますと、この地球も存在を失う事になります。いわゆる自然淘汰されることになります。


このような地球にならないように一人一人が存在の原理」に沿った生き方をしていかなければなりません。


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by shizennori1 | 2017-08-14 17:39 | 35.存在の原理