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カテゴリ:32.観念のフイルム( 1 )


2017年 08月 02日

32.観念のフイルム

自分の観念、気持の固まりである意識のことを霊的観念・命霊観念と言いますつまり、霊的観念・命霊観念は自分自身という個有性の本質であります。
自己の根源的本質は生命でありますが、生命は普遍共通の存在であるが故に、自分と言う独特の個有性をもっていません。

生命とは如何なる霊的観念波動でもつくる事ができる力と働きであります。

自己の霊的観念波動は自分独特なものでありますから、自分という個有性をもっています。全宇宙にたった自分一人だけしかいない存在であります。


自己の霊的観念波動こそ自分自身の御霊(命霊観念)であります。御霊(命霊観念)とは自己の生命力がつくり出した自分自身の霊的観念波動であります。


霊的観念波動
の事を霊的観念のフイルムといいます。


自分の運命・環境は自分の「霊的観念のフイルム通りに現れてきます。


霊的観念のフイルム
通りに時間・空間に映写されるのが運命・環境であります


映画のフイルムは映写幕(スクリーン)に映写されます。フイルム通りにしかスクリーンには映りません。同じ様に「霊的観念のフイルム」は時間・空間という物質界に、自分の運命・環境として投影されます。


物質界とは、それぞれの御霊(命霊観念)が自己の「霊的観念のフイルム」を投影する世界なのであります。

御霊(命霊観念)は自分の霊的観念のフイルムを時空間に投影して自己の霊的観念波動を認識し、改善して成長発展を行います。


自分の霊的観念波動がくよくよするものであったなら、その様な運命・環境を通り自己の性格を認識し改善しなければなりません。

固い性格・すぐに悲観的になる性格・すねる性格・怨みに思う性格・癪にさわる性格・すぐに争う性格・カッカする性格・短気・呑気・いい加減・ずぼらの性格・攻撃的性格・四角四帳面できまり通りにしないと納まらない性格・何でも相手のせいにする性格・決して自分の非を認めない性格・すぐむきになる性格・虚栄プライドの高い性格・かっこだけをつける性格・自己中心の性格・世間体ばかりを気にする性格・常に不足不満しか感じない性格・単純思考の性格・自分にこうしてくれない、ああしてくれないといって欲求だけを行う性格等々の種々様々なる性格を、自分の霊的観念のフイルム通りの運命・環境として物質界に現して頂いております。

その結果、それぞれの改善すべき性格や御霊(命霊観念)の癖を認識して、能動的意志の努力によって親成長発展を行うのが物質界の肉体的生存の意味であります。


「生命の大親」は生命の御子らの御霊の親成長発展の為に、親理(親理=心理=真理)のお力お働きをもって、この物質界を親現して下さいまして、生命の御子らに素晴らしき生存の様々な味わいを、お与え下さっておられるのであります。


要するに、自分の霊的観念のフイルムを変える努力をしないと、そのもっている御霊(命霊観念)の癖通りの運命・環境が、この物質界に時間・空間通りに映し出されていることになり、少しも素晴らしい生き方とはなりません。


自分のいやな霊的観念・命霊観念を変えない限り、自分の運命・環境は変わりません。郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、全て自分のせいであるという位に思って努力しなければなりません。それほど自分のせいであると思わなければなりません。


速やかに霊的観念のフイルムをプラスの、生命の愛に満ちた、徳のある素晴らしい霊的観念・命霊観念造りをして、素晴らしい味わいのある生き方をすべきであります。

このような意識を持つと段々自分の持っている意識が高まっていきます。しかしこの様な生き方が分からずに、どんどん意識を低下させています。その事を地震や天候で私達に指し示しているのであります。速く意識を切り替えて生きて行かねばなりません。


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by shizennori1 | 2017-08-02 17:13 | 32.観念のフイルム