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カテゴリ:26.生命の役割と機能( 1 )


2017年 06月 24日

26.生命の役割と機能

私達をこの世に活かして下さっておられます「生命の大親」は、御自親の「大生命力」の全てをかけて親の子の全ての親育成に使っておられるのであります。即ち、生きとし活けるあらゆる動物・植物の全てのものに「親の子」として生命を与え、生命的・霊的・肉体的により良く活かそうとして親育成をしていて下さっているのであります。

生命的生存とは、生命が「生命の本質」であります自己自身の力と働き〔エネルギー〕をもって生命活動を行う事を意味しているのであります

現代の人類は、エネルギーが不生・不滅〔生まれもしない死にもしない〕ものであり、永遠普遍に存在するものであることを「エネルギー保存の法則」として、物理の科学的知識で学んで判っています。

「エネルギー保存の法則」とは、生命の本質を物質的側面から、科学的知識として把握したものです。即ち、生命自体が生命活動を行っているからこそ、物質界における生命活動の姿を観て、「エネルギー保存の法則」として人類は知識的に捉える事が出来たのであります。


生命とは、能動的な力と働きなのであります。自ら何かを行い続けていく力と働き〔エネルギー〕であります。常に何かをしていく力と働きそのもの〔エネルギー〕が、生命の本質です。


「生命の大親」は御自親の「大生命力」の全てを使って「生命界(生命そのものの世界)・命霊界(きもち・意識の世界)・物質界(形ある世界)」の全ての営みをなされております。そして生命の御子らの親育成の為に、全ての「大生命力」を使って下さっておられます。


霊的生存
とは霊的観念(その人の持っている意識)の親成長発展の為の生命活動であります。生命は常に生命活動を何らかの形でおこなっております。自己の霊的観念(その人の持っている意識)を、生命の本質にそって親成長発展させるために行う生命活動が霊的生存であります


霊的生存
は、物質現象界での肉体的生存によってプラスにも、マイナスにも決まります


肉体的生存
とは、色々な人生体験・経験をして霊的観念(その人の持っている意識)を収穫する為にあるのです。即ち、肉体をもって実際に体験・経験した実感こそ、自己の(その人の持っている意識)霊的観念
の収穫となります


この世での生き方が生命の本質に逆らい、物質界の刹那的・部分的な感情や我欲に囚われたなら、せっかく生きたこの世の一生は、マイナスの霊的観念(その人の持っている意識)の収穫となります。やがて霊界に帰ったなら、マイナスの霊的生存をおこなう結果となるのであります

自己のこの世での生命力を何にどう使うべきか? この事を「生命の本質」に沿って真剣に考え、実行しなければなりません

自己の生命の役割機能をしっかりと悟らなければなりません。


「生命の大親」御自親が行っておられる如く、全ての生命ある親の子は、他の全ての生命霊魂の親成長発展に役立つ肉体的生存をおこなう事が最終的絶対なる掟であります。これが「生命の役割・機能」です

「生命の大親」にお受け取り頂くよう徳積みを行い、他の全ての生命にプラスする事が、自己の生命の役割機能なのであります


生命財産である徳積を行う事が「生命の役割・機能」であります。この事により自己の生命や霊魂の親成長発展を始め、全ての生命の御子らの生命・霊魂の親成長発展になります。


しっかりと「生命の役割・機能」を悟って価値ある一生の生命活動を行うべきであります


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by shizennori1 | 2017-06-24 14:21 | 26.生命の役割と機能