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カテゴリ:24.霊的観念・命霊観念( 1 )


2017年 05月 09日

24.霊的観念・命霊観念

私達は、生命の祝福を頂いて、親の造られた世界であります親物質界(形ある世界)に生まれさせて頂きました。誰によって生まれさせて頂いたかと言いますと「生命の大親」によって、特定の両親のもとへ誕生させて頂きました。

そして、この人生旅行をしております。旅行には出発と終わりがあります。では何の為の旅行でしょうか。旅行は、その素晴らしさを味わい収穫する為であります。


それに「生命の大親」は無目的に生まれさせるはずはありません。親は、生きる素晴らしさを収穫させる事と共に、親の意識へ成長することを望んでおられます。


それを人間は、マイナスの苦しみの収穫しかしておりません。問題があれば、苦の娑婆だとか、悪の世界だとか、因縁があるからだとか、おもしろくないだとか、つらいだとか、くるしみだとかいい、決して素晴らしいとは言いません

それに、言葉もマイナスの言葉を使っています。因果応報だとか、自業自得だとか、残念だとか、予期せぬ出来事とか、風上にも置けないとか、必ずマイナスを帯びています。

更にストレスといいますが、その反対語はありません。素晴らしい気持ちが、たまってどうしょうもないという言葉はありません。全てマイナスの表現です。

自業自得とは、プラスの言葉なのにマイナスに使っています。もし使うのなら自業自損と表現すれば良いと思いますがその様な使い方がありませんし、辞書にも載っていません。

残念という言葉も、本来は、思いを残すという言葉であるはずなのに、悪い時にしか使いません。何かおいしいものを食べて家に帰ってきたとします。家に帰ってきてからあれはおいしかったな、残念だったなと使っても良いはずなのに、そのようには使いません。

予期せぬ出来事といっても、必ずマイナスの出来事を予想します。予期せぬ出来事といったら、何か素晴らしいことかなという思いはありません。この様に何をとっても皆、マイナスの気持ちの固まりでありま霊的観念(命霊観念)になっています。

このような意識で幸せに生きようと思っても無理であります。意識、つまり霊的観念(命霊観念がマイナスになってしまっています。

どうしてもプラスの意識でありますプラスの観念を持たなければ、幸せには通れません。問題があった時こそ、プラスの気持ちで通らなければなりません

しかし今日、色々な問題が起きた時に、どうしても自分の持っているマイナスの気持ちであります霊的観念(命霊観念)が出てきます

このようなマイナスの気持ちを収穫すると、それが自分自身の気持ちの固まりである精神、御霊、性格となっていきます。このことを霊的観念(命霊観念)といいます其の人だからその様な気持ちをもつということであります。

どうしても問題があった時にプラスの意識で通れる事が出来ますように、日頃からプラスの意識作りが大事であります。それには「生命の大親」に願って徳積を行い、徳を増やして通るべきであります

そうして、プラスの意識の収穫をして、その様な気持ちの固まりである霊的観念(命霊観念)を作り上げるべきであります。

そうするといつの間にか、そこを通れるようにして下さいます。つまり、いい事をすれば、その様に通れます。これが悟りであります

要するにプラスの意識で通るのか、それともマイナスの意識で通るのか、それが問題であり、その様に通れる徳と悟りが大変大事なことになります


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by shizennori1 | 2017-05-09 15:58 | 24.霊的観念・命霊観念