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2017年 04月 10日

13.「平均調和安定の理法」

この素晴らしい親世界を親創造された「生命の大親」が私達をより良く活かそうとして「平均調和安定の理法」の理の世界を造って下さいました。

「生命の大親」がお造り下さいました「平均調和安定の理法」は、宗教宗派、人種、民族、年齢、性別、動物、植物の差は無く、誰にでも何時でも働いております。

「平均調和安定の理法」とはバランスの法則であります。

この親世界は、このような理によって出来ている世界で、この理に逆らった行いをすれば、より良く生きて行けないのであります。

「生命の大親」が、このような理法をもって造って下さっておられます。

しかし、このような理法を誰も悟っておりません。ましてや「生命の大親」の親御存在を誰もわかっておりません。もう本当の事をわかって生きていかねばなりません。

伝統的過古のことに、とらわれて生きている人は「利」ということで生きております。これは、利用という、得して用いるということになります。

これに反して、親理という「理」を用いることのできる人は、親理を悟った親性意識を持ったものしか、理用できません。悟ったものが行うと、その理が働きます

もし悟って無いものが、知識だけで実際の生活の中で、その様な生き方をしないで、まねしても理は、働かないのであります。だから普段の生活が大事なのであります。

この「平均調和安定の理法」というバランスの法則で、世の中治まっています。

例えば、地球が太陽の周りを回っていることも「平均調和安定の理法」であります。遠心力と求心力がつりあって、そしてまわっています。
この地球上の民衆の暴動も、安定するのにもバランスが取られるのであります。
呼吸だって、吸う息と吐く息とがバランスを取っています。しかし、バランスの理法がくずれると死ぬ前になると、吐く息が長くなり、吸う息が短くなっていきます。
内臓でも五臓六腑がバランスをとって調和しております。バランスが壊れますと下痢と便秘となってきます。
「平均調和安定の理法」がないと、胃腸の働きも肝臓の働きもバランスが崩れます。全部が調和で成り立っています。音楽でも、オーケストラでも調和で成り立っています。
夫婦間でも、ケンカして相手に言い過ぎてしまうと、今度は、ご機嫌をとろうとします。

今はバランスのくずれた世界になってしまっています。自分の気持ちだけで通ったり、自分の考えだけで通って行きますとバランスが崩れることになります。

自分の気持ちだけで結婚すると後は、いやとなります。恋愛結婚で、結婚しますと、そこに親理の意味がわからずにいますと、我慢しなければならなくなっていきます。

今の地球人みたいに、物、金、地位、名誉などに執着した生き方をしていますと
バランスを崩してきます。つわりも母親と子供のバランスを取ろうとして、つわりがあるのであります。つわりのひどい時が、バランスの壊れていることをとくに現しています。
現在の地球人は、心のバランスが崩れてきています。人間関係、友人、知人、親子、兄弟、姉妹、会社の同僚、上司など、いろんなところに現れています。
自己中心の生き方は、調和が崩れていきます。家の中、様々なところで、気持ちのバランスがくずれてきています。

物事の全て、子心でありますとうまくいきません。してもらいたい人はその様になりません。子供の気持ちが荒れますと、その分、先生がバランスを取らなければならなくなってしまいます。

親理を学んだものが、相手の気持ちを抱えて通っていくようにしないとバランスが取れません。

これは親理を理用して実際にプラスの現象を実生活に現して生きていくのが、親理を実践した姿であります

こういう意味で「平均調和安定の理法」を用いるということであります。

この世界は全て「平均調和安定の理法」であるバランスの法則が働いております。

プラスをした分プラスの現象が起きます。逆にマイナスをした分マイナスの現象が起きます。当然の如くバランスが働くからであります。

どうしても他の為に役にたつ「平均調和安定の理法」に沿った生き方をして、素晴らしい生存の一生を送らなければなりません。



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by shizennori1 | 2017-04-10 20:12 | 13.「平均調和安定の理法」