カテゴリ:6.②知性・理性・感性について( 1 )


2016年 12月 23日

6.②知性・理性・感性について

知性---事実を知る力、事実を認識する力であります。事実を事実として認識する力を知性といいます

知性
という能力を使って大自然の事実を事実として認識した。これが科学であります。

理性---事実を価値判断する能力をいいます

ここにプラスチックでつくられたリンゴがあるとします。これは食べられない。この様に事実として掴んで食べられないと判断したら、これを理性といいます。私達は、毎日判断しています。

理性として何がプラスであるか、何がマイナスであるかを判断しています。買い物に行って買おうか買うまいかと判断しています。人に会って挨拶するかしないかも判断します。

防衛庁の事について言いますと、現在、まだ意識が低い為に争う考え方しか持っておりません。
助け合う親の意識がありません。
もし、武器なしにロシアの軍隊がアメリカの中西部の砂漠地帯を緑にしたり、アメリカの軍隊や日本の自衛隊がシベリアを開発したらどうでしょうか。お互いに助け合う事が出来るのに!!

ところが、お互いの敵対心というこの意識、理性が低いから、わざわざ科学の力で人類を滅ぼしてしまうような、人類破滅のような事をやっています。

理性が低いとお互いが殺し合うような事をやってしまうというのであります。知性で原爆をつくれるとか、原子力を使えると判っていても、理性が低いとマイナスをやってしまいます。だから、理性を高めなくてはならないのです。

金儲けの為に何をやってもかまわないとか、自分の妻や夫を、また子供を殺してしまうとか、理性が低いと今日一日通るのにマイナスで通ってしまいます。

理性が低いとせっかく一緒に幸せに通ろうと思っていても、夫婦で仲たがいして通ったり、親子で対立して通ることになります。また、自分の知識を親と喧嘩して通るため使う場合があります。
理屈を言う為、人間と人間が、親子や夫婦、兄弟、家族で対立するために知識を使っても何にもなりません。
また、人類滅亡の為に、科学を使っても何にもなりません。理性を高めないと生きる価値を見出さないことになります。価値判断する能力を
理性といいます。

例えば、目に見えないものまで価値判断すると掴むことが出来ます。リンゴが落ちたという事から、万有引力の目に見えない法則を掴んだという事があります。同じ様に、自然が自分に生命を与えてくれているんだなと、生命は目に見えないエネルギーであるなと・・・・・・
そうすると自然という親が自分に対する愛情をもってくれているのだなと!!

自然の大きな生命の愛が働いて、私達全ての生命あるものに生命を与え活かしてくれているのだなと言うふうな感動を持つことが出来るのだなと判断したら、そこへ感性と言うものがあります。

感性ーーー感じる力、存在の感じる力をいいます。理性的にプラスに判断することが出来た時に感性がプラスになります。

理性を高めると生きる喜びと感動が違ってきます。

どの様に感じるかで、顔つき、雰囲気、言葉、行動が違います。

知性・理性・感性を総合的に生命の力として与えられています。プラスに使えば、生き方自体がプラスになるのであります。この三つはバラバラには働いていません。総合されています。

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by shizennori1 | 2016-12-23 19:47 | 6.②知性・理性・感性について