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カテゴリ:5.①知性・理性・感性について( 1 )


2016年 12月 03日

5.①知性・理性・感性について

物の考え方について、どのように考えていけば素晴らしく生きて行けるのでしょうか?それは、意識がプラスにならなければならないという事です。食事をするときも美味しく食べたほうが良いのであります。それは美味しさを意識して食べるからです。同じ様に今日一日生きるのに素晴らしく生きているのだという、実感を持ったらいいのではないでしょうか。旅行に行って良かったという気持ちを持つことが一番大事ではないでしょうか。 

仕事でもやりがいがあるといったら価値があります。しかし、つまらないと言ったら価値がありません。
要するに意識の違いであります

或いは結婚する人たちは、あの人は素晴らしい、結婚したいと言います。しかし、結婚した、素晴らしいとしたその結婚の幸せ感が何年続くのでしょうか?4~5年すると感動がなくなります。

趣味で、釣り、ゴルフを長くやっていると味わいがあり、面白くなるのです。落語でも長くやっていると面白くなるのが本来の姿であります。
それなのにプラスの気持ちで結婚したのに、長く暮らせば暮らすほど感動があるはずなのに、そうならないのは、どこか狂っているのではないでしょうか。結婚した時、最初は喜びであったはずであります。これが10年、20年したらどうなるかという問題であります。ずいぶん意識が違うのではないでしょうか?

意識と言うのは,私達が、自分の能動的な意思で努力しないと、ずっと高めていく事が出来ないのであります。

本当は、小さな子供、若者達よりも、より長く生きたお年寄りになればなるほど、長く生きたベテランですから生きる喜びと感動が多い事になるのが本当の姿ではないでしょうか。

そこで自分の気持ちをいかにプラスにしていかなければならないかという事が大きな問題であります。

食べて美味しい、着物を買ってきて喜ぶ、結婚して幸せと思う、旅行もプラスを求めて、要するに幸せを求めての行動しかないのであります

結婚も、したばかりの時は、お互いに譲り合いますが、長くたちますとお互いに思いやりが無くなり、愛の精神が無くなってしまいます。だから意識が違ってくるという事になります。
私達の意識をよりプラスにする為に、自然界は私達一人一人に生命の能力として知性・理性・感性をお与え下さっています。
生命の力としてより良く、より幸せに生きて行こうとします。
「生きるとは生命活動の姿であります」つまり生命が活動している姿であります。

生命は、三つの能力を持っています。それが知性・理性・感性であります
知性・理性・感性はその人自身が持っている意識そのものです。

意識の中に知性・理性・感性を持っています。この意識を高めなくてはなりません。

意識を高めなくてはより良く生きて行けません。常に向上する気持ちが重要です。

この事が徳を増やす生き方になるのであります。


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by shizennori1 | 2016-12-03 19:39 | 5.①知性・理性・感性について