自然の仕組み

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2017年 09月 21日

43.十元の理法Ⅱ

「十元の理法」とは「生命の大親」が親創造されたこの世を構成しています基本的、根本的な原理、原則であります。

この世を構成している構成法であります。これを大自然の親理法則といいます。
「生命の大親」の親理であります「生命の大親」は、親理であります「十元の理法」を持ちまして、大自然の全てを創造されたのであります。

「生命の大親」の親理であります「十元の理法によって、大自然の営みは、なされているのであります。
「十元の理法」は、大自然の構成法でありますから「十元の理法」のどれ一つを否定しても、この世は成立しなくなるのであります。それ故に「十元の理法」とは、この世の成立に絶対必要不可欠なるものであります

「十元の理法」
とは、大自然を構成している原理、原則を十の面より認識、把握したものであります。
「生命の大親」の親理のお力お働きであります「十元の理法」をしっかりと悟らなければなりません。
「生命の大親」の生命力であります親生力を、生存している全ての生命あるものは頂かなければならないし、活用しなければならないのであります。


例えば「循環の理法」ということを本当に悟ったならば、全てが循環しているという事、そして麦の種を蒔いたら麦が生えてきます。さらに麦が必ず増えて生えてくるという事を悟りますと、そうすると自分の行いがプラスの種を蒔けば、運命は絶対にプラスに成るのだという事を悟っただけでも十分に世の中を通っていけるのであります。

しかし、この理法ですら人類はつかんでいません。ましてや「生命の大親」がいて下さって、全ての事を、していて下さっておられるのに、人類は全然判っておりません。

自分は、生命の一部をもらったのは事実であります。自分は、大自然の生命の一部であります。そうしたら当然そこに「生命の大親」が存在するはずであります。そして生命があるから感じられるのであります。愛も、いろんな事も感じられるのであります。生命が無くなれば考えられないはずであります。

そうしますと「生命の大親」は、自分以上に考えたり、感じたりする存在ではないでしょうか。全知全能全感全理であることは当たり前であります。

しかし古今東西いろんな哲学者ソクラテスも、アリストテレスも、カントも、ヘイゲルも、プラトンも、孔子、老子も、デカルト,ショウペンハウエルも「生命の大親」の事を説いておりません。

つまり、親がいるという事、子供がいるという事は親がいるという事であります。親の因果が子に報いとは言っているのでありますが、どうして「生命の大親」の親御存在だけは、気がつかないのでしょうか? 人間には、そこまでの意識しか持っていないことになります。

「循環の理法」という言葉を使わなくても、循環している事実には変わりはないのであります。循環している事実が大事なのであります。循環している事実を実感としてとらえなければならないのであります。一生懸命プラスで通ろうと言って、プラスで通ったらどうでしょう? プラスの種蒔いたのだから、プラスの現象が必ず現れてきます。現象を起こす力が、大自然の親理(真理法則)であります。

この「十元の理法」は、現象を起こす力であります。この現象を起こす力が判っていれば、現象がどんなにマイナスであっても驚く事はありません。プラスを行えばよいからであります。プラスを行えば、プラスの種蒔いたのだから、プラスの現象が必ず現れてきます


例えば、お互いに好きで、結婚したくて一緒になったはずなのに、文句ばっかり言って、喧嘩ばかりして暮らしています。マイナスの意識が多い事です
プラスの行いをしたら良いのに、プラスを致しません。かぼちゃの種蒔いて、麦が欲しいといっても、そうはなりません。文句の種蒔いて、仲良く、素晴らしくなりたいと思っても、そのようには、なりません。マイナスの種蒔いて、プラスには成りません。


事実
「生命の大親」がいてくれて、絶対的な生命の愛を与えてくれています。愛が感じられないのは、人間側なのであります。親の心子知らずといいます。感じられないものにはないのであります。

一生懸命、親が、我が子を心配して、オロオロしても子供はウルサイと言っていたら子供は、親の気持ちが判らないのではないでしょうか。 子供の方は愛を感じていないだけなんです。

では、人類はどうでしょうか「生命の大親」の大きな生命的愛を全然感じないでいます。私は空しい、僕は寂しいと、一人ぼっちだと「生命の大親の生命の愛を感じないで生きていて、誰も「生命の大親」の愛をわからないでいます。生命的祝福を得て生まれてきた、特定の親の元に生まれさせて頂いたという「生命の大親」の愛を誰も知らないで生きています。誰も判っておりません。

ところが、自分が如何に知らないか、未だ如何に至らないかということが悟れたら大変な進歩であります。親理(真理)を学べば学ぶほど、至らない事が判ってまいります。

「生命の大親」の愛を感じ、感動を持って生きる事ができれば、生きる価値になります。


   十元の理法

      Ⅰ.能動変化の理法
     Ⅱ.平均調和安定の理法
     Ⅲ.出発発展の理法
     Ⅳ.種類分化の理法
     Ⅴ.強度継続の理法
     Ⅵ.循環の理法
     Ⅶ.終止限界の理法
     Ⅷ.作用総合の理法
     Ⅸ.原因結果の理法
     Ⅹ.機会・場の理法


あらゆる全ての存在現象が「十元の理法」によって成立しています。ですからどんな現象も、どんな運命も環境も、全部「十元の理法」によって現されています。このことから、この理法を悟ることにより、あらゆる現象を起こすことが出来ます。


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by shizennori1 | 2017-09-21 12:02 | 43.十元の理法Ⅱ


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