自然の仕組み

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2017年 09月 04日

40.創設設定の原理

如何なる存在も、即ち、形而上・形而下の存在を問わず、法則的・物理的存在を問わず、その存在の前提、或いは背後には、その存在を存在させしめる意図の力と働きがあります。


つまり、如何なる存在も現象も、何らかの意志の力と働きによってのみ創設設定されたものであり、その背後あるいは前提には、その如くにさせしめる意思・意図の力と働きがあります。

大宇宙・大自然の全ては「生命の大親」の御親意(みこころ)によって創設設定されたものであります

「生命の大親」の御親意によって創設設定されざるものはありません


大自然のすべての存在・現象の背後にはすべて「生命の大親」の御親意のお力お働きにあります

「生命の大親」の貴き御親意のお力お働きによって、大生命の一部を頂いた事により生物には意志の力と働きがあるのであります

この事が悟れていない伝統的過古人は、意志があるのは人間や高等な動物だけだと思い、全生物に生命を与え活かして下さっている偉大なる大自然の大生命の意志、即ち「生命の大親」の貴き御親意の存在を全く気付かずにいるのであります


伝統的過古人
「生命の大親」の生命の御親愛や親業を全く真実感できないどころか「生命の大親」の御存在すら気付いていないのであります

親性意識とは、貴き「生命の大親」の御存在を真実感をもって悟り、大いなる生命の真感動をもって日々の実生活を行い、人生を通るものを言います。


「生命の大親」の貴き親理は「生命の大親」御自親の貴き御親意によって創設設定された大自然の掟であり、命霊界・物質界(大宇宙)のすべてを親創造する為に親創設設定された「生命の大親」御自親の永遠普遍なる絶対の法則であります


この事を今まで人間は、大自然の親理(真理法則)・大自然の摂理・天然自然の理法・道理など色々な言葉をもって表現していました。今日まで人間は、貴き
「生命の大親」の御存在を判らずにいました。それ故に単に大自然の掟としてしか理解することができなかったわけです。

こういうことから、私達は「生命の大親」の貴き御親意に沿った「親創設設定の理」による生き方をしなければなりません


物事を始める時には、決してマイナスの創設設定をしてはなりません。例えば、老後に問題が起きた時に間に合うようにと預金をしたとしますと、その目的で行ったことは必ずその理の通りになります。つまり、老後に問題が起きた時に使うための預金として準備しますと老後にその預金を使わなくてはならない事が必ず起きてまいります。
何故ならその様にしたからその様になったわけであります。だから、最初の創設設定が大事になるのであります。

「その様な理で行うとその様な理が働きます」と言う原理・原則があります。この事は、宗教宗派・人種・民族・年齢・性別にかかわらず、必ず働く理法であります。


しかし、理法とは有難いものであります。プラスの、喜びの、生きる味わいとしての創設設定を致しますと、必ずプラスの、喜びの、生きる味わいの素晴らしい結果となります。

この「親創設設定の理」に沿った素晴らしい生き方をすべきであります


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by shizennori1 | 2017-09-04 18:10 | 40.創設設定の原理


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