自然の仕組み

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2017年 04月 11日

16.「強度継続の理法」

この世の全ての存在・現象は、その存在・現象をあらしめる為に絶対時間的な継続が必要であります。即ち「存在する」という事は、絶対時間の上で何らかの継続があるからであります。

絶対時間とは、相対的この世の時間を超越したものであります。時間の本質的理を意味するものであります

もし「強度継続の理法」の働きがなくて、時間的に「0秒」の存在であれば、その存在は有りえないのであります。つまり存在している時間がなくては存在していないことなのであります

存在・現象をあらしめる理の力と働きが無くては、絶対時間に於ける瞬時の存在・現象の継続も有りえません

凡ての存在・現象は、それを時間の継続としてあらしめる理の力と働き、あってこそ有りえるのであります。

継続させる強度は意志の強さによります。意志の堅さは強度継続の強さに通じます。例えば、鉄は堅いものであるから、何十階建のビルでも建てることができます。しかし、豆腐ではたてられません

意志をどこまで貫くかによって、どれだけ困難なことを克服できるかが決まるのであります

「強度継続の理法」は時間的な長さでありますから、より永遠に継続するためには、意志の力と働きを強くしなければなりません

どこまでも努力し続けることが、この理法では最も大切であります。

求め続ける事によって「生命の大親」「強度継続の理法」の力が働くのであります。

意志の強さというものは、自己の生命エネルギーの開発発展によってなされるものであります

「生命の大親」のすべての親理の理用は、自己の生命力の開発発展によってなされるものであります

ここでいう理用とは「生命の大親」の親創造された原理・原則であります親理に沿った生き方をすることであります。

要するに「生命の大親」「強度継続の理法」に沿って、どんな困難な問題であっても、強い意志の力と働きを使って継続的努力をすることであります

諺でいいますと「千里の道も一歩から」であり「ローマは一日にして成らず」であります

その結果として、自己の生命力の開発発展となり「生命の大親」の御親意(みこころ)に沿った素晴らし霊的観念の親の意識になる事に決定しているのであります


つまり
「強度継続の理法」に沿って、困難な問題を克服する努力をすることにより、人の気持ちの判る、他を思いやることのできる、やさしい親の意識へと成長発展することになります


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by shizennori1 | 2017-04-11 11:39 | 16.「強度継続の理法」


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