自然の仕組み

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2017年 04月 10日

14.「出発発展の理法」

この親物質界を親創造された生命の大親の御親意(みこころ)によって、親設定されました大自然の親理(真理法則)の一つに「出発発展の理法」があります。

この理法は、大自然の基本的原理・原則であり、この世の全てを構成している絶対的な掟であります

親のこの親理を、人類は科学知識によって大自然の物理的側面からのみ捉えて、自然の物理法則として認識してきました。また、宗教では、自己の宗教の真理や仏法・道などとして観念的に捉えてきました。

この様な捉え方は部分的であり、表面的なものです。決して本質を把握したものではありません。

生命の大親の永遠普遍の貴き親理として悟る事が唯一の本質的捉え方であります。

宗教での真理や仏法などは、その宗教の真理や仏法がなくても、大自然の全ての存在や営みには何ら関係ありません。

大自然の大いなる生命の営みや存在に絶対に必要不可欠なるものの一つが「出発発展の理法」という親理であります。

この親理である出発発展の理法は、何人が気付こうと気付かざるとにかかわらず、好むと好まざるとにかかわらず、大自然のあらゆる全てを構成し全ての営みを行うために、何時、何処でも、誰にでも何にでも働いてい生命の大親の大生命エネルギーによる永遠普遍なる生命的な掟であります

出発発展の理法」は、この世のあらゆる存在・現象は時々刻々と常に新しい形状に向かって出発発展しているということです。つまり、この世は全てが常に変化しており、前の古い形や状態から新たなる形や状態になっていきますというのがこの理法であります。

昨日の自分と、今日の自分とでは一日分違います。「出発発展の理法」によって何事も常に昨日までの古い形や状態を脱皮して、今日は新しい形や状態に変化して行っているのであります。

生命の大親によって肉体的・物理的には常に変化発展しているにもかかわらず、自分の精神面だけが、何時までたっても自己のマイナスの観念から変化せずに停滞していたのでは、日々の生存の価値はありません。

その為にはプラスに向かって思い切った出発発展が必要であります。

生命の大親の御親意(みこころ)に適った出発発展することを観念の真転換といいます。自己の古いマイナスの観念を切り換えて、思い切った真転換を出発発展の理法に沿って行わなければなりません。

+の観念に真転換する意識(真性意識といいます)とは

Ⅰ.生命の大親の生命の子として生きる真念をもつこと

Ⅱ. 生命の大親に永遠普遍に活かされているという生命の真実感を持つ

Ⅲ. 真成長発展の種としての事状身状があるということ                                                                    

Ⅳ. 親世界に活かされ生きているという生存の真感動がある

-の古い伝統的観念・伝統意識は停滞・後退・自己消滅への道であり

Ⅰ. 因縁・罪の子の観念 

Ⅱ. この世は苦の娑婆・相性が悪い・水子の霊が付いている・悪魔

Ⅲ. 宗教宗派・易等の人間の教えにすがる・現世御利益・世間体・この世的 

Ⅳ. 恨み・つらみ・ねたみ・憎しみ・そねみ・悲しみなどのマイナスの意識であります

この様にマイナスの意識からプラスの意識へ観念の真転換するのは、ちょうど、天動説を地動説のように、コペルニクスの観念の真転換をするようなものであります。

要するに生命の大親の御親意(みこころ)に適った観念の真転換を行い、マイナスの意識をプラスの意識へと出発発展の理法に沿った生き方をしなければなりません。



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by shizennori1 | 2017-04-10 20:14 | 14.「出発発展の理法」


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