自然の仕組み

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2017年 04月 10日

12.能動変化の理法

私達が住んでいるこの大自然界における全ての存在や現象は、自分の方から他に働きかけるという能動的意志の「能動変化の理法によって、時時刻々と親化発展しています。

この大自然界において、常に親化発展していないものは、存在しえないということになります。

大自然界におけるあらゆる変化・現象の根源は、全て能動的な意志の働きによってなされています。何かしようと思う意志があって、そこに変化発展していくことになっています。


能動変化の理法とは、大自然界の全ての現象・変化の根源的な力と働きであります。

この世界の全ては生命の大親御自親の貴き能動的意志でありますお力お働きによってなされています

私達を活かして下さっています生命の大親能動的意志でありますお力お働きによってして下さっておられますから、私達、派生的部分であります生命の御子らも自己の能動的意志をもって、全ての運命・環境を変化発展させることが大切であります。

私達を活かして下さっています「生命の大親」のお力お働きを頂く為には、自らの能動的意志による積極的努力が必要であります

能動変化の理法」とは、自己の本質であります生命そのものの理法であります。生命の本質とは、生命のお力お働きであり、生命エネルギーそのものであります。

生命とは常に何かをしようとする能動的意志の力と働きでありますから、生命ある全ての生命の御子が、自己の運命・環境を積極的に、より価値ある生き方に向かって努力し続けることが、生命の本質に叶った生き方であります。

私達を活かして下さっています生命の大親は、能動的意志によって自らの運命・環境をよりプラスの方へと努力する生命の御子にプラスの親化発展のお力お働きをお与えて下さいます

人間社会でも、会社において役職を頂いた課長、部長に、部下を纏める力のあるものに、そのことが出来る役職である力を与えることと同じであります。

この事を現している諺に天は自ら助ける者を助ける」「意志ある所に道あり」「求めよ、さらば与えられん」「一心巌も通す」「精神一到火もまた涼しなどがあります。

能動変化の理法」とは、能動的意志による積極的生命力の使用によって、そのような変化、発展が行われるという理法であります。

この世の全ての物事は生命の大親御自親の「能動変化の理法」によって常に親化発展しています。

こういうことから、「生命の大親の生命の一部を頂いて、霊的肉体的に活かされ生きている全ての生命の御子らも自己の本質であります生命の力と働きを積極的に使って、「生命の大親の御親意(みこころ)に叶った素晴らしい生命活動を行い生命の本質に叶った価値ある人生を送らなければなりません。


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by shizennori1 | 2017-04-10 20:07 | 12.「能動変化の理法」


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