自然の仕組み

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2016年 11月 15日

3.徳はどうして増やせるのか

どうしたら、よりよく生きて徳を増やせるのでしょうか。それは他に対して役に立つことですそういう行いをしていくと生命に目には見えませんが徳と言う運命財産が増えていきます。
しかし、逆の行いをして他に迷惑をかけたり悪口を言ったりしてマイナスの行いをしますと徳と言う運命財産が減っていきます。徳が減った分、物事がうまくいきません
すべて徳・不徳によります。

徳のあるものは徳のあるもの同士、徳の無いものは徳の無いもの同士、集まることになっています。
これが、つまり似たものが集まることになっています。
1日1日プラスの生き方してみますと、それが種となります。その生き方が種となり増えていきます。それが地球の種となり増えていきます。すぐには広がりません。しかし必ず増えていきます。
プールの水の中にインクを数滴たらしても、水の色は直ぐに青くはなりません。しかし、その様なことを続けていきますと必ず青くなっていきます。
これが西郷南洲翁の言っていた徳を増やす生き方になるのです。これが親心であります。親はあくまでも皆のことを考えているのです。自分というものがありません。こういう生き方が大変、大事であります。
より良く生きること、これはすべての生物が望んでいる生命的な欲求であります。

具体的には、徳を増やす方法としては日々の徳積として「日々のおつなぎ」といって種まきを行います。一番出しにくいお金を他の為に出してみることです。金額は真(まこと)で行うことで、決まっていません。このようにしてまず行ってみることです。必ず結果は出てきます。

地球の人達がより良く生きて行けますようにと願いながら種をまいていきます。

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by shizennori1 | 2016-11-15 19:53 | 3.徳はどうして増やせるのか


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